2026/09/13
2026/09/12
鳥取・岡山・島根訪問4
鳥取・岡山・島根訪問4(2026.08.11-08.15)
現代アーティストで彫刻家の藤原勇輝さんの案内で各地を訪ねる
真庭市久世で蒜山ミュージアム学芸員の方と藤原さんの3人で飲みにいく。最後はギャラリーが併設されたカフェバー「しまうま」さんのビルにあるレジデンスルームを今回特別に宿泊させていただきました。柴田さんありがとうございました!
#art #contemporaryart #カフェバーしまうま #美術 #現代アート #現代美術
2026/09/11
鳥取・岡山・島根訪問3
鳥取・岡山・島根訪問3(2026.08.11-08.15)
現代アーティストで彫刻家の藤原勇輝さんの案内で各地を訪ねる
真庭市蒜山ミュージアムで行われている
【第15回展覧会】呼吸する気配 小林万里子・七搦綾乃 展を見に行く。変則的なスペースであるこのミュージアムに、2人の作家ともに作品に対する気概に圧倒される。学芸員の方と藤原さん3人でしばし談笑する。
#art #maniwacityhiruzenmuseum #contemporaryart #kobayashimariko #nanakarageayano #小林万里子 #七搦綾乃 #真庭市蒜山ミュージアム #美術 #現代アート #現代美術
鳥取・岡山・島根訪問2
2026/09/09
2026/09/08
鳥取・岡山・島根訪問1
鳥取・岡山・島根訪問1(2026.08.11-08.15)
現代アーティストで彫刻家の藤原勇輝さんの案内で各地を訪ねる
まずは藤原さんの船が停泊している山口県の角島へお迎えに。
#art #artist #fujiwarayuki #yukifujiwara #43artproject #contemporaryart #藤原勇輝 #彫刻家 #美術 #現代アート #現代美術 #アーティスト #43アートプロジェクト
2026/09/06
2026/09/04
Nerhol 彫刻家の飯田竜太さんが訪問
Nerhol https://www.instagram.com/ner_hol
飯田竜太HP https://ryuta-iida.com/ またはhttps://www.instagram.com/ryuta_iida_lithosphere/
2026/09/01
2026/08/31
tomitsu studio
2026/08/29
彫刻家 藤原勇輝さんが訪問
2026/08/28
2026/08/26
2026/07/06
『星廻り』に寄せて4
佐賀のプロジェクトスペースkenakianで行った『星廻り』展に寄稿していただいたものをこちらの方へも記載いたします。最後は美術家の諏訪未知さん
烏山くんの絵の木枠が円柱の木材で作られるようになったとき、とても腑に落ちたことを思い出す。
あの角張った立ち上がりへの愛憎は、絵描きの目の端でいつも燻っている。
丸い縁は揺れを拒まない。むしろ待っている。そこに貼られた透ける表面は、まるで蜘蛛の巣みたいだ。
烏山くんは蜘蛛の巣に掛かりながら、そこを揺らし、繰り返し息を潜めて点を穿つ。
その振動を丸い縁が吸収し終えると、透ける表面は静かに、手前と奥のどこかに位置をとり戻す。
獲物がかかるたびに揺れては静まり、また位置をとり戻す。その繰り返しの中でで、ゆっくりと絵が現れるのだと思う。
私もまた、蜘蛛の巣にかかったようにその揺れを眺める。
ゆっくりと引き伸ばされた時間が、丸い縁から波を打って、光りながら集まってくる。 諏訪未知(美術家)
2026/07/05
『星廻り』展に寄せて4
佐賀のプロジェクトスペースkenakianで行った『星廻り』展に寄稿していただいたものをこちらの方へも記載いたします。今回は彫刻家の石井琢郎さん
私は石の内側を彫っている。内側を彫っていくとやがて石には穴が開き、その瞬間、内と外の関係が一瞬にして変化する。といった言葉は、作品の構造を示す言葉であるが、作品を作品たらしめるものは、貫通した部分のエッジの形状や見え方、作品自身の身体的な重さといった、言語化できない部分である。烏山は、「絵画」への構造的アプローチとして、木枠を円柱にし、エッジをなくすことで画面の終わりを無効化する。また、正方形に作られた支持体の形を作品内に取り込み、フラクタルを作り出すことで絵画における枠の問題を無効化し、絵画の拡張性を効果的に作品化している。しかし、それは構造的な問題であり、作品を作品たらしめているものは、一つ一つの素材の選択であり、隣り合う色の選択、手間と時間が費やされた画面へのこだわりといった、感覚的な判断により選択された数々の行為の蓄積に他ならない。理性的に思考された構造の上に、非言語的感性が形を描き出す。その拮抗の中に一つの美が立ち上がっている。石井琢郎(彫刻家)
2026/07/04
『星廻り』展に寄せて3
佐賀のプロジェクトスペースkenakianで行った『星廻り』展に寄稿していただいたものをこちらの方へも記載いたします。今回は芸術家の里実咲さん
烏山先生の作品に歩み寄り間近で見ると、ひとつひとつの点にゆらぎがある。オーガンジーに顔料が染み入ってできたゆらぎ。筆を握る手が震えてできたゆらぎ。顔料が思いのほか流動的に動いた時にできたゆらぎ。作品はその全体を視野に収めると神経質とも言えるような、統制された規則正しさで完成して見えるが、点のひとつひとつを見つめると、それぞれのストーリーが見えてくる。先生の美術予備校に通っていた私は、制作する風景を目のあたりにしていた。初めてその光景を見た際、整然とした作品の見た目とは裏腹に、制作するスペースと日常生活が近い距離であることにギャップを覚えている。生徒が行き交う廊下のそばの部屋で、ある時は真夏に空調もない屋根裏のような部屋で制作していた。それから数年がたった今、先生は繁華街の側溝で、海辺で、範囲を拡張し絵画制作を続けている。私はいつも驚いてばかりだ。里実咲(芸術家)