2026/09/04

Nerhol 彫刻家の飯田竜太さんが訪問

アートデュオNerhol(ネルホル)としても活躍されている彫刻家の飯田竜太さんがmotonostudioを訪問してくれました。先日来ていただいた藤原さん同様に膨大な作業時間を要しての作り出される作品群は圧巻です。刺激をくれる方々がアトリエに来てくれて嬉しいです

Nerhol https://www.instagram.com/ner_hol

飯田竜太HP https://ryuta-iida.com/ またはhttps://www.instagram.com/ryuta_iida_lithosphere/

2026/09/01

制作

当たり前だけれど制作(2026・07・27)スタジオにエアコンがないので老体には堪える

 

2026/08/31

tomitsu studio

過去画像(2026・07・17)motono studioとは別のtomitsu studioの改装作業。なかなか進まないが、できるところから少しづつやっていくしかない。このスペースいつになったら感性するかな、どんなスペースにするのだろうか

 

2026/08/29

彫刻家 藤原勇輝さんが訪問

過去画像(2026・05・18)4・3Art Projectの展覧会で知り合った彫刻家の藤原勇輝さんがアトリエに遊びに来てくれました。大変刺激的で、今まで認知していなかったことが恥ずかしい。生きざまそのものを芸術に昇華している藤原さんのHPはこちらhttps://www.yukifujiwara.jp/ 

2026/08/28

制作

制作(2026・05・27) 

2026/08/26

制作

制作(2026・05・27)
 

2026/07/06

『星廻り』に寄せて4

 佐賀のプロジェクトスペースkenakianで行った『星廻り』展に寄稿していただいたものをこちらの方へも記載いたします。最後は美術家の諏訪未知さん

烏山くんの絵の木枠が円柱の木材で作られるようになったとき、とても腑に落ちたことを思い出す。

あの角張った立ち上がりへの愛憎は、絵描きの目の端でいつも燻っている。

丸い縁は揺れを拒まない。むしろ待っている。そこに貼られた透ける表面は、まるで蜘蛛の巣みたいだ。

烏山くんは蜘蛛の巣に掛かりながら、そこを揺らし、繰り返し息を潜めて点を穿つ。

その振動を丸い縁が吸収し終えると、透ける表面は静かに、手前と奥のどこかに位置をとり戻す。

獲物がかかるたびに揺れては静まり、また位置をとり戻す。その繰り返しの中でで、ゆっくりと絵が現れるのだと思う。

私もまた、蜘蛛の巣にかかったようにその揺れを眺める。

ゆっくりと引き伸ばされた時間が、丸い縁から波を打って、光りながら集まってくる。 諏訪未知(美術家)