2021/12/18

アズマテイプロジェクト #25 同時期 のお知らせ

 PROJECT#26

​Group Show - "At The Same Time"

Artists: Kentaro Shimoyama, Keiichiro Tanaka, Kei Murata

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11 December 2021 - 30 January 2022

Open hours: 14:00-18:00 only Weekends

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プロジェクト#26

"同時期"

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作家:下山 健太郎、田中啓一郎、村田 啓

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会期:2021年12月11日(土) - 2022年1月30日(日)

時間:14:00 - 18:00 土日のみ開場​​

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来場に関してのご注意

 

アズマテイプロジェクトでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要な対策を引き続き講じてまいります。

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●「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針」

 

●社会情勢により会期の変更・予約制・延期・中止となる場合がございます。最新情報は随時HPにてお知らせいたします。ご来場前にご確認ください。

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●ご来場に際してのお願い

・マスクの着用と、入場時の手の消毒にご協力ください。 

・スタッフはマスクを着用して対応させていただきます。

・換気のため窓を開けております。 

・発熱がある方、風邪の症状がある方、体調がすぐれない方はご来場をお控え下さい。 

・大人数でのご来場はお避けください 

・他のお客様との間隔をなるべくあけてご鑑賞下さい。

自動更新されゆく道楽に窓が覆われようとも、抹消されゆく過程に目を凝らし外界に手を伸ばす。

どんな世界になろうと、此処に集う芸術家が状況に屈し歩みを止めることはないであろう。

2021 年最後を飾るプロジェクト#26 では、3名によるグループ展を開催する。

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〈アズマテイプロジェクト 田中啓一郎〉





2021/11/04

アズマテイプロジェクト KARASU-TEI #25 ロマンティックに生き延びろ - Survive Romantically




展示のお知らせです
どうぞよろしくお願いいたします

#25 ロマンティックに生き延びろ - Survive Romantically
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出品作家:烏亭(烏山秀直+東亭 順)
文章:齋藤浩太(音楽家)
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会期:2021年10月30日(土) - 11月28日(日) / 土日のみ開場 14:00-18:00 
協力:(株)酒井一吉事務所 陶山美術鋳造
詩が抹殺されつつある昨今である。
詩とは人間的な営みであり、虚無に向かって投げ出された手だ。
揺れる境界線上で反復されやがて消えていく。
そこには答えも結果もない。過程があるだけだ。
今、誰もがそれを避け、その抹殺に加担している。
烏亭の作品は、最終形態へと向かう過程そのものである。
提示される単純な現象が持続あるいは反復し、展示の終わりとともに中断される。
無数の切り花がアレンジされた花輪に空隙が生まれ、死が優雅に侵食する。
軌道上を廻りながら燃えては消える蝋燭から蝋が滴り、
残滓とも新たな生命ともつかぬ無様な塔となってわずかずつかさを増す。
それはどこか祈りに似ている。
祈りは繰り返されることで強度を増していき、
ある地点を過ぎれば意味を失いただの歌や叫びのようなものとなる。
我々は今日も不在と対峙することになるだろう。
だが、歩いていかねばならないのだ。
揺らぐ境界線の上を、祈りを口ずさみながら。
アズマテイプロジェクトでは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要な対策を引き続き講じてまいります。
要な対策を引き続き講じてまいります。

2021/10/07

制作

備忘録 顔料採取 
制作2021・09・20 
宮城・石巻

2021/10/03

新しいHPが出来ました

 新しいHPが出来ました。

烏山秀直HP  https://www.karasuyamahidetada.com 

まだまだ未完成なのですが・・・これからも少しずつ更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして今までHPを制作してくれた石井くん本当にありがとうございました。

2020/07/05

Azumatei project #14 烏山秀直 個展 『まばたきさえー散りばめられた時間と集積ー 』のお知らせ


展覧会のお知らせです
会期が始まっておりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
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アズマテイプロジェクト #14 烏山秀直 個展
『まばたきさえー散りばめられた時間と集積ー 』
 幼少より画家を志し、17年前に多摩美を卒業した烏山は、画家としての活動を成熟させつつある。約十年前に故郷である長崎県諫早市に拠点を戻し、近頃は田園風景が眼前に広がる小高い丘の中腹に建つ古い一軒家をアトリエとして使いはじめたようだ。
そこにはこれまでに集めたという数知れない愛玩具が整然と並べられている。若い頃から収集癖が強く、美術作品はもとより、骨董品や人形、最近では廃バイクなど一般的には不要とされる物にまで手を伸ばしはじめている。
 昨年末の“10 Possible or Not Impossible”展で取り組んだ作品がきっかけとなり、現在では顔料集めというコレクションに奔走しているようだ。繁華街の道路脇、有明海の干潟、山林や沢などあらゆる場所で顔料となり得る所謂ごみを集めては、すり鉢ですり潰し、濾して、瓶詰めにしたものへ丁寧に日付や採取場所やコンディションを記入している。どのような色を発するかという経験からの想像と採取した場所の持つ特性や素材の本質が採取を決定する判断であるという。
 円柱状の4本の棒で矩形の木枠を作り、そこに半透明のオーガンジーを画布として張り、綿密なドローイングを重ねて、丸や四角などの図形を点として打っていく。という仕事に長らく烏山は取り組んでいる。円柱状の木枠に巻き込むように張られた画布には、巻き込まれている部分にまで図形が描かれていて、鑑賞者の立ち位置によってミリ単位で境界を伸縮させることになる。これは水平線や地平線のまるさからヒントを得ているそうだ。また半透明の画布は表裏からの仕事を可能にし微妙な揺らぎを生み出す効果と共に、壁面の状態や照明に大きく影響されることになる。
 矩形の木枠に張られた画布に顔料を定着させるという宿命を背負う絵画。その形式に可能性を見出し、全ては点から始まると捉える画家のせめぎ合いから生み出された独自の様式に加え、採取した天然顔料を用いた新作を携えて、アズマテイプロジェクトの3つの異なる空間で6年振りの個展を開催する。(東亭順)
会期:2020年6月20日(土)~7月19日(日) 土日のみ開場
時間:14:00-18:00
会場:アズマテイプロジェクト  https://www.junazumatei.com/
〒231-0045 神奈川県横浜市中区長者町 7 丁目 112 番 伊勢佐木町センタービル3 F 
*JR 関内駅北口から徒歩 5 分
横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木町者町駅から徒歩 4 分
京浜急行日ノ出町駅から徒歩4分
(伊勢佐木町ドン・キホーテの向かいのビル。つけ麺大王の横、緑の階段からのぼる。)